Youtube登録者現在49万人までにやってきたこと
YouTubeで登録者を増やしたい。
でも、
- 何を投稿すればいいのか分からない
- 本当に伸びるのか不安
- 教室ビジネスと両立できるのか分からない
そう思っている方は多いと思います。
私が運営している「埼玉スマホ教室」は、2022年4月にYouTubeを開始しました。
そして2024年4月に30万人を突破。現在は49万人となりました。
今回はその過程を、「教室ビジネス×YouTube」という視点で、できるだけシンプルにまとめていきます。
↓運営しているチャンネル

最初はまったく伸びませんでした
2022年4月に初めて動画を投稿した時、再生回数は約30回。登録者は0人でした。
その後もしばらくは大きな変化はなく、動画を出してもほとんど見られない時期が続きました。
正直、やる気が出なくなったこともあります。
それでも、投稿ペースはおおむね週2本くらいを意識して続けました。
今振り返ると、ここで止めなかったことが最初の分岐点だったと思います。
急成長のきっかけは「GoogleとChromeの違い」でした
2022年12月時点で登録者は約6,000人。
そこから2023年1月には5万人まで一気に伸びました。
その最大のきっかけになったのが、「GoogleとChromeの違い」を解説した動画です。
この動画は一時的に伸びただけではなく、今も継続的に再生されています。
他にも一過性で伸びた動画はありましたが、本当にチャンネル全体を押し上げたのはこの動画でした。
なぜその動画が伸びたのか
理由はとてもシンプルです。
スマホ初心者の方にとって、
- Googleって何?
- Chromeって何?
- 何が違うの?
という疑問はとても大きいものです。
ですが、スマホに慣れている人からすると当たり前すぎて、そこを丁寧に説明している動画は意外と少ないです。
私はスマホ教室を運営していたので、初心者の方がどこでつまずくのかを日々見てきました。
つまり、教室の現場そのものがYouTubeのネタ帳になっていたのです。
教室運営をしている人は、実はかなり有利です
これは実際にやってみて強く感じたことですが、何らかの教室を運営している方は、YouTubeととても相性がいいです。
なぜなら、
- 初心者が何に困るのか分かる
- 実際の質問が日々集まる
- 需要のあるテーマが現場で見えている
からです。
YouTube初心者の方は「何を投稿すれば伸びるのか」と悩みがちですが、教室運営者はすでにその答えを持っていることが多いです。
目の前の生徒さんが困っていることこそ、動画にする価値があるテーマです。
数字の流れをざっくり振り返ると
- 2022年4月 初投稿
- 2022年11月 登録者2,500人
- 2022年12月 登録者6,000人
- 2023年1月 登録者5万人
- 2024年4月 登録者30万人
- 2026年2月 登録者48万人
細かい数字を並べるよりも、大事なのは次の3つだったと思っています。
- 続けること
- 初心者の悩みに絞ること
- 現場の声をネタにすること
YouTubeで一番大切だったこと
私の場合、特別な企画力があったわけでも、最初から編集が上手だったわけでもありません。
ただ、スマホ初心者の方が
「どこで困るのか」
「どんなことが分からなくて不安になるのか」
という部分を、できるだけ分かりやすく説明してきました。
結局、YouTubeで伸びるかどうかは、すごいことを話せるかではなく、誰かの困りごとをきちんと解決できるかなのだと思います。
これから書いていきたいこと
今後このブログでは、今回の話の続きをもう少し具体的に書いていきたいと思っています。
- なぜ伸びた動画は伸び続けるのか
- 教室の質問をどうYouTubeネタに変えるのか
- サムネイルで意識していること
- 収益や集客につながったポイント
- 逆に失敗したこと
本業に支障が出ない範囲で、少しずつ更新していく予定です。
最後に
YouTubeは、特別な人だけのものではありません。
地方の教室でも、一人で運営していても、発信の仕方次第で全国に届けることができます。
これからYouTubeを始めたい方、副業として挑戦したい方、教室の集客に活かしたい方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
YouTube運営で困っていることがあれば、簡単なことでしたら相談に乗ります。
▶公式ライン「埼玉スマホ教室の運営術【吉田】」

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